電磁波の影響


 電磁波が0.4マイクロテスラ以上だと小児白血病発症リスクが日常ばく露が、ばく露がない場合と比較して、2倍になるそうだ。

 WHOの発表により、日本でもいままで人体への因果関係は認められないとしてきたが、いよいよ世界的に対策を講じなければならなくなったようだ。

 しかし、0.4マイクロテスラとは日常生活していれば、それ以上の電磁波当然あびているわけで、どの程度危険なのかのは認識しずらいだろう。

 実際、電磁波よりもタバコのほうが白血病発症リスクは高いともう。

 タバコにより遺伝子に異常をきたし、その遺伝子が増殖することによって、白血病になるらしい。


 人体への影響を考えるなら、タバコを根絶した方がよっぽど効果はあると思う。

 タバコの嫌いなところは、喫煙者だけに影響がでるならいいが、非喫煙者である人に対しても受動喫煙という形で無理矢理に喫煙させるところが腹立たしい。

 タバコをすいたいなら、宇宙服のヘルメットをかぶってその中で、自分だけ煙にまみれてればいいのに…



 っと、話がそれてしまいましたね。


 前々から電磁波は人体に影響していると、いわれてきてますが、こうなると現代科学製品はなにも使えなくなってしまします。

 実際、電磁波が高い影響を与えて、死亡したことはあるんでしょうかね?

 要因の1つの可能性であるかもしれませんが、その他のバイアスが大きいと思います。


 果たしてこの決断は科学の定義にのってるんでしょうか?